ブッシュネルは、1948年創業の米国を代表する光学機器メーカーです。
ゴルフでもレーザー距離計ピンシーカーはPGAツアーのゴルファーのうち90%が持つといわれ、ゴルファーに限らず、キャディやティーチングコーチ、あるいはコース設計者まで、ゴルフ界のあらゆる人から絶大なる指示をうけています。
そのブッシュネルのレーザー距離計の比較表を作成してみました。
ブッシュネルのレーザー距離計を比較1
スロープ機能は、コースの勾配を自動計測し、距離の長短による弾道差を加味し、「打つべき推奨距離」と「勾配角度」を表示します。
ピンフラッグを捉えた時にバイブレーションで知らせる「ジョルト機能」はピンシーカーメダリスト以外の機種に搭載されています。
周囲の明るさに影響されることなく高い認識性の、赤色ハイコントラストのディスプレイ表示をする「ビビットディスプレイ」は5つの機種に搭載。
測定結果をより速く、より精細にディスプレイ表示させた E・S・P2(エクストリーム・スピード・プレシジョン2)も5機種に搭載。
全ての機能を搭載されているのが、
の4機種。
では、最大計測可能距離や外観、価格などはどうか。
ブッシュネルのレーザー距離計を比較1
最大計測距離が1,600yとなっているのが「スローププロX7ジョルト」と「TEプロX7ジョルト」の「プロ」がつく2機種。最低でも1,000yと性能の高さが伺えます。
本体の体積(高さ×幅×厚み)が小さいのが「ピンシーカースロープZ6ジョルト」と「ピンシーカーZ6ジョルト」と「ピンシーカープロX2ジョルト」の249cm3。重量が軽いのがV3ジョルトの2機種で、187gとなっています。
ブッシュネルのレーザー距離計の価格は他社に比べ、比較的高めです。最低でも3万円台からですが機能と性能を考えると妥当な価格なのかもしれません。