ボイスキャディ Sl mini をコースで使ってみた

今年に入って初めてのツアー観戦です。
観戦ついでに、コースでの『ボイスキャディ Sl mini 』のつかい勝手などを試してみようと思いました。

初めてのツアー観戦

いつもはトーナメント観戦に行くとなると、昼近くからの入場なのですが、今日はめずらしく朝早くから。
ギャラリーバスが出る駅についたのが9時頃だったのですが、既に駅出口からバスまでロータリー周りの歩道は長蛇の列でした。

ツアー観戦に向かうギャラリーバス

結局、駅中から30分ほど行列が少なくなるのを眺めていてからバスに乗り込みました。

コースに着いたら最初に行うこと

コースについたら、まずはGPSと接続。GPSゴルフナビは、同じボイスキャディの『ボイスキャディ T12 PRO』。GPS接続時にアプリと連携するとGPS受信が素早く行えるし、トラッキングも気象情報も取得が可能となっています。

ボイスキャディT12PRO GPS接続完了


同じく『ボイスキャディ Sl mini 』もアプリと接続してコースデータを・・・となるのですが、アプリと接続出来るのはひとつの機種だけなんですね。複数機種の同時接続はできないようです。
そのため、SLminiでアプリ接続するとT12PROの接続を解除しなければならない。幸い、前日にアプリ接続してコースデータを取り込んでいたので問題はなかったのですが。

ボイスキャディSLminiのサブウィンドウ

SLminiの場合、予めコースデータを取得しておけば、各ホールのコースレイアウトやグリーン、アンジュレーションの表示が出来るようになっています。アプリ接続時は自動でコース変更がされるということですが、接続しなくとも手動でコース変更を行えば問題ありません。

ギャラリーの変化に気づく

平日とはいえ、やはり関東周辺のトーナメントはギャラリーが多いですね。
よくよく見ると、以前にくらべ、レーザー距離計を持っている方がずいぶん増えたように思えます。特にセカンド地点あたりで見ていると、ボールとピンを交互に見る人も増えましたね。僕もそうですが、3点距離計測機能で残り距離や飛距離などを見ているんですね。確かにトーナメント観戦には、この機能があると非常に面白いです。

SLminiを使って気づいたこと

自分がラウンドしている時は気づかなかったのですが、トーナメント観戦だと頻繁にファインダーを覗きますね。結構、片目つぶってファインダーを覗くのってしんどくないですか?長い時間覗いていると、両目のバランスがなかなか戻らなくて・・

SLminiの場合、計測した距離が逐一サイドの液晶に数値で表示されるんですね。これによって、片目でファインダーを覗いている時間が短くて済むんですよ。

ボイスキャディSLminiのサブウィンドウに計測結果表示

以前は、レーザー距離計に別ウィンドウで計測距離を表示するのって意味ある?と思っていたのですが、こういった利点があったと改めて思いました。

 

 

SLmini の専用ケース

SLminiには専用のオシャレなケースがあるのですが、本体サイズがSLminiの通り、手のひらサイズのコンパクトですから、手に持っての移動でもなんの問題なし。かえってケースから出し入れして使う方が煩わしいかもしれません。

そのケースですが、背後にベルトループがあるのですが、これが固定式で、ケースを外す時は、ベルトを外さないとならないようになっています。

ボイスキャディ SLmini の専用ケース

ハーフ終わってクラブハウスに帰ってきて食事となるとき、レーザー距離計をカートなどに置いておきたいのですが、その際ベルトを外して・・というのもなんとも。

 

 

せっかくのオシャレなケースですが、僕は背後にマネークリップを取り付けました。

マネークリップ
ボイスキャディSLminiのケースにマネークリップを取り付けた

これだと、ベルトに指すだけで取り外しが簡単なんですね。このクリップにマグネット機能があればなお良いのですが・・・
軽量コンパクトなレーザーならこれで十分だと思うのですがどうでしょう。

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