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Approach Z10 の主な機能
- Garmin Golf エコシステム
- マグネット式マウント
- PDLCディスプレイ
- 高低差&トーナメントモード
Approach Z10の大きな特徴は、単体での計測能力に加え、Garminのスマートウォッチやアプリとシームレスに連携する「Garmin Golf エコシステム」にあります
Garminデバイスとの強力な連携機能

■ レンジリレー
レーザーで計測した距離データを、対応するGarminウォッチや「Garmin Golf アプリ」へリアルタイムで送信・表示します。
■ レーザーレンジアーク
計測した距離をウォッチのマップ上にアーク(弧)として描画します。これにより、ターゲット(コースなら赤色、グリーンなら黄色)が本当に狙った場所かを俯瞰して確認でき、誤計測を防げます。
■ ピン位置自動補正
レーザーで計測した距離に合わせて、ウォッチ上のピン位置を自動的に補正します。
■ グリーンのフロント/バックエッジ表示
ピンを捕捉(フラッグファインダー)すると、ピンまでの距離だけでなく、ピンからグリーンの手前(フロント)および奥(バック)のエッジまでの距離をファインダー内に表示します
■ Find My Garmin(ギアを探す)
どこかにApproach Z10を置き忘れても安心。最後にアプリ(スマートフォン)とBluetoothで通信していたときのデバイスの位置情報を表示します。
トーナメントモード
高低差機能をオフにする競技対応モードを備えており、外部から判別できるよう青色のLEDインジケーターが点灯します

マグネット式マウント
本体側面にマグネットが内蔵されており、ゴルフカートの鉄製フレームなどに貼り付けて手軽に持ち運べます

黒色PDLCディスプレイ
明るい屋外や強い日差しの下でも距離表示をはっきりと確認できる視認性の高いPDLCディスプレイを採用


レーザー距離計のディスプレイで多く使われているのは「LCD」「OLED」ですが、「PDLC」は珍しいですね。それぞれの違いというと・・・
・OLEDは画素自体が発光
・LCDは背面のライトを液晶で遮ることで映像を作る
・PDLCは電圧で透明・不透明を切り替える特殊な技術
といったところかな
Approach Z10 のスペック
| モデル名 | Approach Z10 |
|---|---|
| メーカー | ガーミン |
| 発売日 | 2026年06月 |
| サイズ(横x高x厚) | 105.0 x 78.0 x 43.0 |
| 重量 | 178.0 g |
| 測定範囲 | 7~1,200 yd |
| 測定誤差 | ±1yd |
| 測定単位 | YD/M |
| 望遠倍率 | 6.0 倍 |
| 体物レンズ有効径 | - |
| ひとみ径 | - |
| アイレリーフ | - |
| ジョルト機能 | ○ |
| 高低差測定 | 〇 |
| 高低差ON/OF | 〇 |
| 高低差外部可視 | LEDランプ |
| 3点間計測 | |
| ディスプレイ | PDLC |
| マグネット | 〇 |
| GPS搭載 | |
| 電源 | CR2リチウム乾電池 |
Approach Z10 の実勢価格
2026年06月11日現在

■ Approach Z10
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