ゴルフ用レーザー距離計のラウンド中の持ち運び

ラウンド中のレーザー距離計の持ち運びに面倒を感じる人も多いですね。
実は私もその一人。ラウンド中はレーザー距離計をカートに置いて、必要に応じて使っているのですが、よくよく考えると毎ホールレーザー距離計を使っているのでは無いですね。

ティーグランドでは、前の組までの距離やショートホールの距離などで、レーザー距離計を使う場面が多いですが、セカンド地点となると使ったり使わなかったり。

というのも、セカンド地点ではどうするかというと、

カートから持ち出して距離計測。
レーザー距離計をショット地点そばに置いてショット。

ということになります。

私はこれで、そのまま置き忘れということがありました。
幸い、後ろの組の人が拾ってくれて助かりましたが。

やはり、ラウンド中は常時手元に持っていて、距離を調べたい時にサッと調べられるのが一番良いとは思います。
そのための専用ケースがあるのですが、これがなんともダサい!

レーザー距離計はGPSゴルフナビと違って、ポケットに入れられるほど小さくないので、致し方ないかとは思うのですがもう少しなんとかならないものかと・・・。

とはいっても、持ち運びに関しては最初からこういったことを想定して専用ケースがあるのですから仕方ないかもしれませんね。

あとはなるべく本体を小さくなったらとは思います。

現行の小型軽量機種は以下が最小です。
これらならポケットに入れても大丈夫らしいです。

機種 外径(mm) 体積(cm3)
マイクロ レーザー レンジファインダー 幅89 高さ64 厚み38 216cm3
キャディトークミ 幅90 高さ72 厚み35 227cm3
レーザーアキュラシー PINPOINT S600 幅90 高さ65 厚み40 234cm3
ボイスキャディCL 幅99 高さ64.7 厚み32.8 210cm3