
ボイスキャディのLaser FITシリーズは「軽さと速さ」をコンセプトにしており、持ち運びの負担が少なく、素早く距離を測ることができ、初めての方でも使いやすいレーザー距離計です。
初代LaserFItは2024年4月リリースで、その約2年後の2026年6月にLaserFit2としてリリースされました。
はたして、FitからFit2へ、どのような変更があったのかを確認してみます。
Contents
LaserFItとLaserFit2の機能比較表
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|---|---|---|
| モデル名 | LaserFit2 | Laser FIT |
| メーカー | ボイスキャディ | ボイスキャディ |
| 発売日 | 2026年6月 | 2024年4月 |
| サイズ(横x高x厚) | 88.0 x 57.0 x 37.0 | 86.2 x 56.2 x 37.6 |
| 重量 | 130.0 g | 116.0 g |
| 測定範囲 | 5~800yd | 5~800yd |
| 測定誤差 | ±1yd | ±1yd |
| 測定単位 | YD/M | YD/M |
| 望遠倍率 | 6.0 倍 | 6.0 倍 |
| 体物レンズ有効径 | - | - |
| ジョルト機能 | ○ | ○ |
| 高低差測定 | 〇 | 〇 |
| 高低差ON/OF | 〇 | 〇 |
| 高低差外部可視 | - | - |
| 3点間計測 | 〇 | 〇 |
| ディスプレイ | 赤黒LCD | 赤黒LCD |
| 電源 | 充電式リチウムイオン | 充電式リチウムイオン |
機能的には、殆ど同じようですね。
共通の高性能機能: 両モデルとも、離れた場所からボールとピンの距離を測れる「Ball to Pinモード(3点間距離計測)」や、約0.1秒の高速測定、高低差を考慮した推奨距離を出す「V-アルゴリズム」を搭載しており、基本性能はどちらも非常に高くなっています
LaserFitとLaserFit2の違いは?
Voice CaddieのLaserFITとLaser FIT2の違いは、主に「カスタマイズ性(デザイン)」「サイズと重量」「価格」ではないでしょうか。
メインコンセプトが
- Fit「軽さと速さで一歩先へ」
- Fit2「いつものゴルフを自分らしく彩る」
というように、LaserFitが使いやすさ、LaserFit2がファッション性を重視したように感じます。
カラーカスタマイズ機能(Laser FIT2のみ)
最も大きな違いは、Laser FIT2のファッション性を重視した「カラーキット」装着対応です。
Laser FIT2は、本体先端部に専用のカラーキットを装着することで、ファッションや気分に合わせて自分好みの色にカスタマイズできるようになりました。

「いつものゴルフを自分らしく彩る」というように、その日の気分に合わせてカラーを変えて・・・ということでしょう。
サイズと重量の差
Laser FITは「ボイスキャディ史上、最も小さく軽い」ことを最大の特徴としていました。
Laser FIT: 重さは約116g(ゴルフボール約3個分)で、サイズは縦5.6cm×横8.6cmのクレジットカードサイズ。
Laser FIT2: サイズはほぼ同じですが、重さは約130gと、Laser FITに比べるとわずかに重くなっています
価格の違い(税込)
Laser FIT: 33,000円
Laser FIT2: 37,400円
2026年6月現在の実勢価格で、約4,400円の価格差があります。
購入時得点
Laser FIT の特典
- 先行予約特典: 2024年4月の発売時の先行予約(限定250個)では、Voice Caddieオリジナルボールケースとボールタオルの2点がプレゼントされました。
- 予約割引: 先行予約期間中は、メーカー希望小売価格から10%割引(29,700円)で購入可能でした。
- オンネームサービス: レーザー距離計としては珍しく、本体に名前やメッセージを刻印できる「名入れサービス」が提供されていました
Laser FIT2(最新モデル)の特典
- カラーキットプレゼント: 本体先端部を自分好みの色にカスタマイズできる「カラーキット」のプレゼントキャンペーン
※数量限定で要確認 : ひさいスポーツオンライン

個人的には、初代モデルのLaserFitの「名入れサービス」って良かったと思うのですが。

さすがに2年もたつと色落ちしてきますけど、刻印でなく、ステッカーやシール、今ならボンドロシールのような感じでも良いかと思うのですがどうでしょう?




