
FineCaddieのレーザー距離計は、ピンファインダー測定、超軽量・コンパクトな設計、そして独自の「FineCaddieモード」といった多機能性が大きな特徴です。
特に現行モデルは103~113gの自社史上最軽量であり、スマートフォンより軽く、クレジットカードよりも小さいコンパクトなサイズ感。そしてデザイン性にも注目されています。
Contents
FineCaddie のラインナップ
2026年6月現在、FineCaddieの公式サイトには以下のモデルがラインナップされています。
(2024年以前の発売の、J5mini J3 J5 RED miniといったモデルは、僅かながら扱っているショップもあるようです)
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|---|---|---|---|---|
| モデル名 | FineCaddie J7 mini |
FineCaddie J9 |
FineCaddie J12 VOICE RED |
FineCaddie J2000 |
| 発売日 | 2024年5月 | 2025年6月 | 2026年3月 | 2026年3月 |
| サイズ(mm) | 幅:87.0 高:53.0 厚:28.6 |
幅:87.0 高:53.0 厚:28.6 |
幅:87.0 高:52.4 厚:28.4 |
幅:87.0 高:51.8 厚:31.0 |
| 重量(g) | 103.0 | 103.0 | 105.0 | 113.0 |
| 測定範囲 | 3~874 yd | 3~875 yd | 5~875 yd | 5~875 yd |
| 望遠倍率 | 6 | 6 | 6 | 6 |
| ディスプレイ | LCD | LCD | 赤黒LED | LCD |
| 電源 | USB Type-c | USB Type-c | USB Type-c | USB Type-c |
| ピンシーク | ピン ファインダー |
ピン ファインダー |
ピン ファインダー |
ピン ファインダー |
| アイレリーフ | 16.0 | 16.0 | 14.0 | 14.0 |
| スロープ機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 補正距離 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 外部可視 | ランプ | ランプ | ランプ | ランプ |
| ジョルト機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 3点間距離計測 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| エイミング | 〇 | |||
| 推奨番手案内 | 〇 | |||
| 音声指示 | 〇 |
共通した特徴・機能
■独自機能「FineCaddieモード」
三角測量の原理を利用した FineCaddieモード (三点間距離測定機能)を全モデルに搭載しています

直感的な通知と操作
スマート振動アラーム
一般測定完了時は1回、ピンファインダー測定完了時は2回の振動で知らせる機能が共通して備わっており、測定完了を直感的に把握できます

高低差補正と競技対応
スロープモード
実際の飛距離と高低差を考慮した補正距離を表示します

ノンスロープモード(競技モード)
直線距離のみを表示するモードへの切り替えが可能で、公式大会などでも使用できます。その際、本体のLEDランプが点灯し、周囲にもはっきり不使用がわかるようになっています

■圧倒的な測定スピード
すべてのモデルで、ボタンを押した瞬間に測定結果が出る超高速測定を実現しています。
更に、すべてのモデルにおいてピンファインダー測定機能を搭載。0.3秒台でピンを捉えることができます
軽量・コンパクトな設計
すべてのモデルが113g以下の超軽量で手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、優れたグリップ感を提供します

J2000に特化した機能
本J2000のみ、本体側面に1.69インチのTFT LCDが備わっています。この外部ディスプレイには、主に以下のような情報が表示されます。
測定された距離情報
測定した情報は、本体内部だけでなく側面の1.69インチTFT外部ディスプレイでも確認できる設計になっています
推奨クラブ
測定距離に基づいて、使用すべき推奨クラブが表示されます。
その他のモード設定
スロープモードや競技モード、ファインキャディモード(三点間測定)などの測定結果や設定状態も確認できる設計になっています

エイミング機能
グリーン方向やホールカップを狙うための大きな矢印アイコンと、測定中の角度が表示されます
打ちたい方向に対して体が正しく向いているかを確認でき、スイングの方向性やショットの成功率を高めるのに役立ちます

J12 VOICE REDに特化した機
J12 VOICE REDには通常のボタン操作に加えて音声での操作が可能な「音声認識ボイスモード」搭載。
小型軽量モデルにありがちな、ボタン押下時の手振れをカバーします。主な音声コマンドは以下

ディスプレイ
ディスプレイには2カラーLCDを採用しており、周囲の状況やユーザーの好みによりブラックディスプレイからレッドディスプレイまで簡単切り替えることが可能です。

価格
2026年6月現在、amazon・楽天・Yahoo!からの、実質価格です。価格・ポイントは日々変動がありますのでおおよその目安としてください。
| image | model | 発売日 | 実勢価格 |
|---|---|---|---|
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FineCaddie J7 mini | 2024年5月 | 18,900 円 |
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FineCaddie J9 | 2025年6月 | 18,900 円 |
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FineCaddie J12 VOICE RED | 2026年3月 | 22,900 円 |
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FineCaddie J2000 | 2026年3月 | 20,000 円 |
FineCaddieは初心者から上級者まで、ラウンドをよりスマートに、そして正確にサポートするための多彩なラインナップを揃えています
総じて、FineCaddieは「速くて軽い」という使い心地の良さを追求しつつ、「三点間測定」などの革新的な機能でスコアアップを支援する、非常に完成度の高いブランドであると結論付けられます

全てのモデルがこの機能で2万円前後という価格。コスパという点ではピカイチではないでしょうか?







