グリーン上のピンフラッグまでの距離を測定する時、現時点から直線状で一番手前にあるピンフラッグと、ピン奥にある林が重なりあっている場面で、手前にあるピンフラッグまでの距離を優先的に測定するのが「近距離優先アルゴリズム」。
その時に「ピンフラッグを捉えました」とお知らせしてくれる機能がNikonの「LOCKED ON TECHNOLOGY」です。
搭載モデルCOOLSHOT 80i VRCOOLSHOT 80 VR
ファインダー内に「LOCKED ONサイン」が点灯するので、ピンフラッグまでの距離を確実に測定したことがひと目でわかります。
ファインダーで見るとこのような感じです。

<奥の林を測定した時のイメージ>

Nikonの「LOCKED ON TECHNOLOGY」
奥の林を測定した場合には、「LOCKED ONサイン」は点灯しません。

<ピンフラッグを測定した時のイメージ>

Nikonの「LOCKED ON TECHNOLOGY」
手前にあるピンフラッグの距離を優先表示すると、「LOCKED ONサイン」が点灯してお知らせします。
同様な機能で、サインの代わりに本体を振動させるブッシュネルのジョルト機能があります。
また、「ボイスキャディ Laser2」のようなジョルト機能(振動)とブリンキング(点灯)機能を備えた機種もあります。