なるべくなら、ゴルフのラウンド中はレーザー距離計を常に持っていたいですよね。
カートに置いておいてショットごとにカートから持ってきて計測するなんて面倒ですからね。
そのため、なるべく小型軽量なレーザー距離計を求めるわけですが、最近はかなり小型化されてきたとはいえ、キャロウェイの「マイクロレーザーファインダー」でも本体の厚みが3.8cmですから、ズボンのポケットからの出し入れは結構きついですね。

昔のツータックのパンツなら問題ないでしょうが、最近のゴルフパンツはスリムフィットなタイプが多いので、サイトポケットに入れておくのは少々キツイですよね。

更に、ティーやグリーンフォーク、ボールなどの小物がポケットに入っているので、そこにレーザー距離計となると、すでにポケットは満員状態で入る余地はありません。
やはり常に携帯するとなると、専用ケースをベルトの腰のあたりにさして、そこから出し入れをするのがベストとなります。
レーザー距離計の携帯性1
それでも小型軽量にこしたことはありません。
では、2019年12月現在、当サイトで紹介したレーザー距離計で、なおかつ今現在も販売している機種で一番小型なのはどれなのか。
「幅×高さ×厚み」で体積を求めてみた結果です。

体積が一番小さいのが、ゴルフバディの「ゴルフバディ aimL10V」。次がボイスキャディの「ボイスキャディ CL」。ブッシュネルの「ツアーZ6ジョルト」が以外と小さかったのには驚きです。

更に、体積+重量とすると小型軽量のランキングができます。

最も小型軽量のレーザー距離計はキャロウェイの「マイクロ レーザー レンジファインダー」。
レーザー距離計の携帯性2
当然ですね。
レーザー距離計の体積は小さいほど良いと思うのですが、重量に関しては軽いほど良いとは言えないと思います。
実際に手に取って計測してみるとわかるのですが、軽い機種ほど、持った時の安定感が悪くなります。逆に重めで、ずっしりとした安定感がある方が手ブレも起こりにくく、手にしっくりとする場合があります。
とはいえ、重い軽いというのは個人差がありますので、実際に手に取って計測してみる必要があると思いますね。
あとは計測性能と比較して検討されてはいかがでしょう。