レーザー距離計の携帯性 プレー中の持ち運びが楽な距離計はどれか

なるべくなら、ゴルフのラウンド中はレーザー距離計を常に持っていたいですよね。
カートに置いておいてショットごとにカートから持ってきて計測するなんて面倒ですからね。

そのため、なるべく小型軽量なレーザー距離計を求めるわけですが、最近はかなり小型化されてきたとはいえ、キャロウェイの「マイクロレーザーファインダー」でも本体の厚みが3.8cmですから、ズボンのポケットからの出し入れは結構きついですね。

昔のツータックのパンツなら問題ないでしょうが、最近のゴルフパンツはスリムフィットなタイプが多いので、サイトポケットに入れておくのは少々キツイですよね。

更に、ティーやグリーンフォーク、ボールなどの小物がポケットに入っているので、そこにレーザー距離計となると、すでにポケットは満員状態で入る余地はありません。

やはり常に携帯するとなると、専用ケースをベルトの腰のあたりにさして、そこから出し入れをするのがベストとなります。

レーザー距離計の携帯性1

それでも小型軽量にこしたことはありません。

では、2021年2月現在、当サイトで紹介したレーザー距離計で、なおかつ今現在も販売している機種で一番小型なのはどれなのか。

「幅×高さ×厚み」で体積を求めてみた結果です。

Img 機種名 幅x高さx厚み 体積
CaddyTalk minimi キャディトーク ミニミ 92x58x31 165.4
ゴルフバディ aimL10V 94x65x34 207.7
ボイスキャディ CL 99x65x33 210.1
マイクロ レーザー レンジファインダー 89x64x38 216.4
LaserSniper X1 (レーザースナイパー) Fit 83x73x37 224.2
キャディトークミニ 90x72x37 226.8
ボイスキャディ CL2 103x65x34 227.6

体積が一番小さいのが「キャディトーク ミニミ」。次が「ゴルフバディ aimL10V」。ボイスキャディの「ボイスキャディ CL」と続きます。

レーザー距離計の体積は小さいほど良いと思うのですが、重量に関しては軽いほど良いとは言えないと思います。

実際に手に取って計測してみるとわかるのですが、軽い機種ほど、持った時の安定感が悪くなります。逆に重めで、ずっしりとした安定感がある方が手ブレも起こりにくく、手にしっくりとする場合があります。

とはいえ、重い軽いというのは個人差がありますので、実際に手に取って計測してみる必要があると思います。
あとは計測性能と比較して検討されてはいかがでしょう。

おすすめの記事