


2019年4月モデル
Contents
Nikon COOLSHOT 20GⅡ の主な機能
- 6~800yd.(5~730m)までの測定が可能
- メートル/ヤードでの表示切り替え
- 最も近くの目標物の距離を優先的に表示する「近距離優先アルゴリズム」を搭載
- ボタン長押しの「連続測定機能」で手ブレの影響を軽減
- 6倍のファインダー
- メガネを掛けたままでも見やすい16.7mmのロングアイレリーフ
- 約130gの小型・軽量ボディー
「近距離優先アルゴリズム」を搭載
レーザーが複数の目標物に照射した時に最も近い対象物への距離を表示させます。例えばピンフラッグに目標を定めても、手ぶれなどで、ピンの後ろにある建物や木などにもレーザーが照射する場合があります。そのような時に、一番手前にあるもの(ピン)を優先してターゲットとして表示する機能です。これにより、ピンフラッグまでの距離測定が容易なっています。
手ブレの影響を軽減する連続測定機能
「連続測定機能」は、ボタンを長押しすだけで、8秒間連続してレーザーを放射し測定する機能です。この機能により、手ブレの影響を軽減させ目標物を捕えやすくなっています。


前モデルの「Nikon COOLSHOT 20」が2014年発売だから、5年ぶりのモデルチェンジになるようじゃね。
計測範囲と連続測定方法が変わったようだがね。詳しくは比較表をみてみるといいぞ。
計測範囲と連続測定方法が変わったようだがね。詳しくは比較表をみてみるといいぞ。
Nikon COOLSHOT 20GⅡ のスペック
| モデル名 | COOLSHOT 20 GⅡ |
|---|---|
| メーカー | NIKON |
| 発売日 | 2019年04月 |
| サイズ(横x高x厚) | 91.0 x 73.0 x 37.0 |
| 重量 | 130.0 g |
| 測定範囲 | 6~800yd |
| 測定誤差 | ±1m/yd |
| 測定単位 | YD/M |
| 望遠倍率 | 6.0 倍 |
| 体物レンズ有効径 | 20.0 mm |
| ひとみ径 | 3.3 mm |
| アイレリーフ | 16.7 mm |
| ジョルト機能 | - |
| 高低差測定 | |
| 高低差ON/OF | |
| 高低差外部可視 | - |
| 3点間計測 | |
| ディスプレイ | LCD |
| マグネット | |
| GPS搭載 | |
| 電源 | CR2リチウム電池 |





