Nikonのゴルフ用レーザー距離計「CoolShot20Ⅱ」が2019年4月19日に発売されます。
前モデルのCoolShot20が2014年の発売ですから、約5年ぶりのモデルチェンジとなります。

5年の期間を経て、どのように変わったのかを見たいと思います。

Nikon COOLSHOT 20GⅡ比較表

スペックを見比べてみると、どこがどう変わったのかが判らないくらいですね。
大きさも同じ、重量もわずか5gの違いです。

ひとみ径やアイレリーフ、望遠倍率などのレンズ関係も同じ、電波規格やレーザー規格も変わった点がないようです。

カタログスペックから見ると、変わった点は測定範囲連続測定の2つ。

測定範囲が最大550ydから800ydに伸びたこと。測定に余裕が出来て計測が安定したことですね。

あとは連続測定機能がCOOLSHOT 20がワンプッシュ連続測定だったのが、COOLSHOT 20GⅡではボタン長押しになったこと。

機能面ではこの2つの違いしかわかりませんでした。

あとは、デザインが少し変わったことでしょうか。
丸みを帯びたデザインから、やや角ばったフォルムになっています。

『Nikon COOLSHOT 20GⅡ』が4月に発売開始 前モデルとの違いは?

気になる価格ですが、ネットなどの先行予約販売価格をみると18,360円前後での販売になりそうです。前モデルのCoolShot20が現在16,000円台での販売ですから若干高いかもしれません。

ただ、NikonのHPでも、すでに前モデルのページは削除されているとおり、販売もサポートも終了すると思います。ネットショップでも、前モデルは販売されていますが、在庫限りの販売のようです。

僕だったら若干価格は上がっても、新しいモデルを選択した方が良いと思います。
販売は4月19日からとなるそうですので楽しみですね。