2019年4月現在、NIKONから販売されているゴルフ用レーザー距離計のラインナップです。

2016年10月発売のCOOLSHOT80vrと80ivr、COOLSHOT20は販売終了したようです。(ゴルフショップ等では今でも販売しています。在庫限りですが、価格は高め

COOLSHOT80ivrの機能を継承して更に高機能となったのが「COOLSHOT PRO STABILIZED」となります。

今回は、2019年版のNikonのゴルフ用レーザー距離計の比較です。

Nikonのレーザー距離計の仕様比較

STABILIZED COOLSHOT
20 GⅡ
COOLSHOT
40
COOLSHOT
40i
発売日 2018年5月 2019年4月 2015年2月 2015年2月
幅(m) 96 90 112 112
高さ(mm) 74 73 70 70
厚み(mm) 42 37 36 36
重量(g) 170 130 160 160
高低差計測
高低差on/off
手ブレ補正機能
LOCKED ON機能
近距離優先アルゴリズム
HYPER READ 0.3秒 0.5秒 0.5秒
連続測定機能 ボタン長押し ボタン長押し ワンプッシュ ボタン長押し
計測範囲 8~1200yd 6~800yd 8~650yd 8~650yd
ピン測定範囲 500yd 300yd 450yd 450yd
防水 防水・防曇 生活防水 生活防水 生活防水

「COOLSHOT PRO STABILIZED」だけの機能とは?

「VR補正機能」 計測時に、手ブレを補正

手ブレによるファインダー内の視界の揺れを低減して、さらに照射するレーザー光のブレも同時に補正する機能 STABILIZED(手ブレ補正)技術。

「LOCKED ON」 ピンフラッグを捉えたことを知らせる機能

ピンフラッグを確実に捉えたことを知らせる機能です。

この2つは、小さなピンフラッグを捉える際の手助けとなる重要な機能で、レーザー距離計を選ぶ際の大きなポイントとなります。

共通した機能

「ID TECHNOLOGY」 高低差計測

高低差計測機能がついたのはSTABILIZEDとCOOLSHOT40iの2機種。
STABILIZEDは、高低差計測のON/OFFの切り替えが可能で、「直線モードサイン」というLEDランプで外部からも判別出来るようになっています。

2019年1月の新ルールに対応しています。

「HYPER READ」 Nikon独自の計測アルゴリズム

Nikon独自の計測アルゴリズム「HYPER READ」はCOOLSHOT20 GⅡ以外の3機種に搭載。
目標物までの距離に関わらず一定した速いレスポンスで測定結果を表示します。

STABILIZEDは、従来の0.5秒から0.3秒に進化しました。

計測可能距離

最大計測可能距離は、COOLSHOT20 GⅡが800yd、COOLSHOT 40が650yd、STABILIZEDは1,200ydと、他に比べ、倍近くまでの計測が可能となりました。

小さなピンフラッグを測定できる最大距離の目安としてはCOOLSHOT20 GⅡが300yd、他は450yd~500ydと余裕を持った仕様となっています

連続測定機能

4機種とも、測定時に8秒間の連続測定が可能。
COOLSHOT40が「ワンプッシュ」で8秒間の連続測定が可能、他3機種は「ボタン長押し」で連続測定となります。

価格

2019年4月現在の実勢価格は、STABILIZEDが44,000円前後、COOLSHOT40iが30,000円前後、COOLSHOT40が26,000円前後、COOLSHOT20 GⅡが18,000円前後となっています。

最新の価格はこちらを参考に

過去の比較はこちらを参考に

2017年版のニコンのゴルフ用レーザー距離計の比較記事

2018年版のニコンのゴルフ用レーザー距離計の比較記事