レーザーアキュラシー PINPOINT Professional Slope-2

PINPOINT Professional Slope-2

レーザーアキュラシー PINPOINT Professional Slope-2
レーザーアキュラシー PINPOINT Professional Slope-2

PINPOINT Professional Slope-2 の主な機能

  • ロックオン機能
  • バイブレーション機能
  • 最大計測距離2000ヤード
  • 光学8倍レンズ
  • 高低差計測&2つのモード
  • 高低差計測のON/OFF

最大計測距離2000ヤ-ド&光学8倍

光学8倍レンズで最大計測距離1700ヤードのハイスペックモデル。

光学8倍も最大計測距離2000ヤードも、ゴルフ用レーザー距離計では最大のスペックとなります

博士
Professional Slope-2の光学8倍だと、一般的な5~6倍のレンズと比較すると、テレビの40インチと25インチほどの差があるそうです。
8倍と6倍でシミュレーションしてみると、ファインダーからの見え方もずいぶん違ますね
PINPOINT Professional Slope-2の光学8倍レンズ
GIMON
2000ヤードも必要か?
博士
なぜ最大計測距離が大きいほど良いのかはこちらの記事を参考に

高低差計測の2つのモード

2019年の新ルールで認められている「プレーモード」と高低差や推奨距離が計測できる「プラクティスモード」を搭載。

本体横にあるモードボタンでの切り替えで、周囲からも高低差計測の使用/不使用が識別できます。

高低差計測が出来る「プラクティスモード」でも2つのモードがあります。

M1モードでは、水平距離と高低差を考慮に入れた打つべき推奨距離を表示。
M2モードでは、直線距離を0.1ヤード単位で表示するほか、高低差と角度も同時に表示

博士
M2モードは高低差や角度、直線距離などの計測結果のみを表示して、あとはプレイヤーの判断にまかせるといった感じだな。個人的にはこっちのモードの方がゴルフの楽しみを残していて良いと思うけどな

ピンシーク機能

ピンシーク機能は、ピンまでの距離を計測する場合、背後に木や建物などが有るときなど、最も近い距離にあるピンを優先計測します。

PINPOINT Professional SLOPE-2に搭載のロックオン機能は、そのピンフラッグを計測できた際に、ファインダー内にロックオン表示とバイブレーションお知らせします

PINPOINT Professional

同じPINPOINT ProfessionalにSlope-1とLINEAR-1というモデルもあります。

Slope-1は最大計測距離が1700yd、LINEAR-1はSlope-1から高低差計測機能を省いた仕様となっています。

PINPOINT Professional Slope-2 のスペック

PINPOINT Professional Slope-2のスペック詳細

PINPOINT Professional Slope-2 の価格

おすすめの記事