ボイスキャディのニューモデル「ボイスキャディ CL2」

2020年9月中旬、ボイスキャディからコンパクトレーザー距離計「ボイスキャディ CL2」が発売されるようです。ボイスキャディの日本での総代理店は「ひさいスポーツ」さん。

前モデルは2018年発売の「コンパクトレーザー ボイスキャディ CL」で、約2年ぶりのモデルチェンジです。

前モデルとの違いや、新たに加わった機能などを見ていきたいと思います。

まず一番最初に目につくのは外観でしょう。

ボイスキャディ CL2

前モデルのボイスキャディ CLも従来のレーザー距離計にはなかった、鮮やかな色の外観でしたが、今回のボイスキャディCL2はパールホワイトとシルバーカラーをベースにシンプルながら華やかな外観になっています。

機能的にはどうか?

ボイスキャディCLとCL2の比較表

前モデルのCLとの比較表ですが、サイズの数値だけを見ると、やや大きくなったかと見れますが、本体形状の違いでの差であって、実際に手にとった感じ方は変わらないかと思います。

実際に女性が手に持った感じはこちら


https://smartstore.naver.com/onegolf/products/4993343289

女性の小さな手でも片手で操作が出来そうです。本体デザインといいサイズといい、女性向けに作られたレーザー距離計かと思えるくらいです。
男性でも、この大きさならパンツのポケットに入れても気にならないかもしれません。

機能的には、高低差計測はもちろんのこと、ON/OFFの切り替えも可能。距離やクラブ別の弾道分析を基にした「V-アルゴリズム」も継承しています。

また、測定完了をバイブレーションで知らせるジョルト機能連続スキャンなどCLからの機能を引き継いでいるようです。

デザインと共に大きく改良された点はファインダー越しに見る画面ではないでしょうか。

今回のボイスキャディCL2では、ディスプレイに有機EL(OLED)を使用しました。
2カラーOLEDを適用してどのような環境でも鮮明に目標物を測定することができるとのこと。

博士

簡単に説明すると、有機ELの「OLED」とは「Organic Light Emitting Diode」の略で、発光材料に有機物質(Organic)を使った「LED(発光ダイオード)」という意味。
従来の「液晶」と違い、OLEDの場合は自ら発光するため、低電力でも鮮やかな表示が可能になります

「夜間でも使用出来る」というくらいですから、かなり鮮やかな表示になるのではないでしょうか。

気になる価格ですが、前モデルのCLが9月現在45,000円前後、発売当初は5万円以上だったような記憶がありますから、ま、だいたいそのあたりかと。

博士

9月8日現在、Yahooや楽天で先行予約のショップがいくつかありました。
発売開始は59,950円あたりですね。「エザンスゴルフ(EZANSU GOLF)」や「Victoria Golf 楽天市場支店」がポイント10,000以上で実質49,168円でした。

9月中旬の発売日が楽しみです。