ゴルフ用レーザー距離計のピンシーク機能とはどんな機能なのでしょう。
ピンはピンフラッグのことでシークは捜すとか求めるという意味です。
つまり、ビンを捜すという意味で、レーザー距離計においてのピンシーク機能は、
ピンフラッグを正確に捉えるための機能ということになります。
ゴフルの場合、100ヤード200ヤード先にある細いピンフラッグにレーザーを照射するわけですから、手ぶれなどでピンの後方にある木や建物にもレーザーを照射することもあります。
その時に、複数のターゲットの中から一番近いもの(この場合はピンフラッグ)をターゲットとして計測する機能がピンシーク機能です。
ピンフラッグまでの間に、障害物が何もなければピンフラッグが最も近いターゲットとなるわけです。
ピンシーク機能
各社、ピンシーク機能の呼び名もさまざまで、ブッシュネルは「ピンシーカーモード」、ニコンは「近距離優先アルゴリズム」、レーザーアキュラシーは「ピンシーク機能」などと呼ばれています。